マンション売却で失敗しないステップとは?

ステップ1 売ろうかなと思ったら!

売ることが最善かもう一度検討してみる
家族や身内で必要な人がいないか探してみる
お金が必要ならマンションを担保に借りることも検討してみる
人に貸すことはできないか検討してみる
知り合いで売った経験者がいれば意見を聞いてみる

ステップ2 売ることに決めたら!

査定の準備をする(査定時に質問されます)
住宅ローンの残債がある場合は、正確な残額を調べる
管理費・修繕積立金・固定資産税も確認する
権利書(登記識別情報)が手元にあるか確認する
管理規約が手元にあるか確認する
分譲当時のパンフレット・図面集が手元にあるか確認する
同じマンション内で既に売り出し中の部屋がないか確認する
いつまでに売りたいのか目標を立てる
査定会社を探す
査定会社の概要も調べ、3社はピックアップする

ステップ3 売れる価格を把握する!

査定してもらう
査定依頼は電話やネットで申し込む
必ず3社以上に査定依頼する
できるだけ同じ日に全社来てもらうほうが楽で比較できる
査定の所要時間も確認する(建物チェックに最低20分は必要)
査定者が所持している宅地建物取引士などの資格証を見せてもらう
故障している箇所や不具合は伝える
査定価格と絶対に売れる価格も出してもらう
急ぐ場合は買取り価格も提示してもらう
査定者に他社の査定価格は伝えない
査定者の売却実績も聞いておく
事前に販売戦略を聞いておく
査定終了後、その場で売却の依頼を強要されても断る(即答しない)

ステップ4 売却価格を確定する!

じっくり考えて決める
数社の査定価格がほぼ同じなら、有力な数字だと推測できる
査定価格は売れる価格ではなく、見込価格なので鵜呑みにしない
査定価格で必ず頼む必要はない
まずは希望価格で依頼することも可能
同じマンション内の売却中物件と極端な差を付けない
同じマンション内に競合が多い場合は時期を見合わせる方法もある

ステップ5 売却を依頼する不動産会社を決める!

担当者の見極めは重要
売却依頼は数社に頼むことができる(一般媒介契約)
数社に頼んでも、手数料は決めてくれた会社にだけ支払えばよい
信頼できる担当者が見つかれば1社に絞ることもあり(専任媒介契約)
空室の場合はカギを預け「預かり証」も受け取る
ご近所に知られたくない場合はその旨を伝える
全ての広告媒体(インターネット、チラシ、情報誌)に載せてもらえるように頼む
不在が多い日時や曜日は伝えておく

ステップ6 販売が始まったら!

見学者を迎える準備をする
できるだけ片付ける。ベランダもスッキリと
来客前に換気しましょう
ペットがいる場合はゲージに入れる
可能な限り見学希望者の日時に合わせて見学してもらう
空室の場合、電気だけは解約せずに使用できるようにしておく

★ご依頼くださった方にはもれなく『売却の心得11カ条』を差し上げます。

ステップ7 見学者が来たら!

慌てず対応しましょう
お茶などは出す必要はありません
質問には正直に答える
物入れなど開けられたくない箇所は事前に担当者に伝えておく
案内係をする必要はありません
どこかに座って頂くと見学がしやすい
テレビや音楽は消しておきましょう

ステップ8 なかなか売れない場合は!

なぜ売れないのか検証する
見学者がそもそもない場合は、価格がポイント
見学者があっても決まらない場合は、断られた理由がポイント
競合物件が多い場合は差別化を検討する
可能であれば先に引越しする
断られた理由が室内の状態なら、リフォームも検討する
売却の依頼先を増やしたり変更したりする

ステップ9 購入の申し込みがあったら!

希望条件を確認する
希望者からの申込書を確認する
価格や引き渡しの時期など記載内容を確認する
希望条件にすべて応じる必要はないが、歩み寄る姿勢も大切
断ることもできる
断られる場合もある
他にも希望者があるのではないかと期待し過ぎない

ステップ10 条件が決まったら!

契約の準備をする
契約日時や場所の調整を行う
契約時に必要な物を確認する
室内に置いていく物と撤去する物を一覧にしてもらう
設備等の状況報告書も作成してもらう
伝えたい事柄は契約書に記載してもらう

ステップ11 契約する!

契約当日
時間厳守
契約内容は理解できるまで遠慮なく質問する
当日追加された内容は契約書に追記してもらう
契約内容を全て確認できてから署名・捺印する
受け取った契約手付金は使わず保管しておく

ステップ12 契約が終わったら!

引渡しの準備をする
住宅ローンの残債がある場合は、銀行に売却する旨を連絡する
銀行の連絡先と担当者名を不動産担当者に連絡する
管理会社へ連絡する
引越しの手配をする
引き渡し場所(銀行)と日時を決める
場所は受け取るお金が大きいので銀行がベスト
引き渡し日は平日になるので時間を確保しておく
引渡し日に必要な物を確認する
取扱説明書などはまとめておく
電気・ガス・水道の精算をおこなう
郵便局に転送届の連絡をする
可能な範囲で綺麗にして気持ち良く引き渡す
今まで住めたことに感謝する
このマンションを残してくれた人に感謝する

ステップ13 引き渡し!

引き渡し当日
出発前に持ち物をもう一度確認する
時間厳守
必ず司法書士さんの立ち会いのもとでおこなうこと
お金の受け取りと同時に権利書(登記識別情報)とカギを引き渡す
手数料等の支払いを済ませる
住宅ローンの残債がある場合は、最後の手続きを済ませる
原則、銀行を出たら解散

・・・長期間お疲れ様でした!

私達があなたを身内ように対応致します!お気軽にご相談ください。

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